たぶんひも

【 Tabunhimo 】

哲学

「たぶんひも」を構成しているビーズは様々なものを使用しています。
真ん中のビーズはヴィンテージで、このビーズのコストを1とすると、向かって右隣の青いビーズは国産で数百分の一のコスト。左隣2つ目の白いビーズはスワロフスキーで数十分の一です。どのビーズが好きか、キレイと思うかは人それぞれ。
その価値は受け手がそれぞれ感じることでしょう。また組み合わせに何かを感じる方もいるかもしれません。
さらに、そのような形も値段も異なるものが一連となっている事自体が、何かのメタファーだと感じる方もいるかもしれません。
つくり手としては、ただ良いと思って頂ければ構いませんし、インスピレーション元の映画や音楽を思い出したり、味わって頂けるのもまた一興。
その現象すべてが、「たぶんひも」の表現だと思っています。

素材

古今東西、形も色も様々なビーズを使用しています。

あらゆるビーズが一繋ぎとなったものは【たぶんひも】です。

その価値は受け手に委ねています。

 

表現の基本設定

映画(動画)、絵画(静止画)

音楽(音源)を観たり聞いたりしながら、そこから受けたイメージでビーズを繋げています。

故に基本的に全て1点ものです。

 

使い方

特に定めていません、ただし

輪のように繋げられる仕様になっています。


16(S)

手首に1周くらいの長さです。多少調節できます。

主に音楽(音源)を聞きながらつくっています。

 

54(L)

手首に3周くらい、首にかけても程よい長さです。

多少調節できます。

主に映画(動画)を観ながらつくっています。